松谷直樹の「3分で学べる歯科医院経営」
TESホールディングス 林明男 社長
- 2011年11月 2日 17:34
- インプラント向上ノウハウ | 経営セミナー
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関西地区 歯科医院視察ツアー開催!
- 2011年10月24日 17:56
- インプラント向上ノウハウ | 増患ノウハウ | 広告ノウハウ
「2012年の成功医院モデル視察 大阪会場」

■ 「繁盛医院視察ツアー」とは?
バスで一日かけて最先端の歯科医院を3院視察するツアーです。メリットとして、実際の成功事例を直接見ることで、自院の経営に活かすことができます。また、当日はバスでの移動中にも弊社コンサルタントから、業界動向や視察先医院の解説などもお話させていただきます。
院長先生同士の情報交換なども行うことで、情報交換や人脈作りなども行っていただけます。
■ こんな院長にオススメします
◇ 3年後、5年後を見据えた経営を考えている
◇ 成功している院長、医院と知り合いたい
◇ 院長がいなくても診療が回る仕組みを知りたい
◇ 同業種の取り組みを参考にして、自院に活かしたい
◇ 何か新しい医院モデルを探している
◇ 今後の開業の準備として勉強をしたい
◇ スタッフが主体的に取り組む仕組みを作りたい
◇ 医院リニューアルを検討していて、他院の成功事例を見てみたい
お申し込みはこちらから→ http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1319055320_8.html
■ 繁盛医院視察ツアーに関する ~よくある質問~
◇ ツアーの途中での合流参加、もしくは解散はできますか?
申し訳ございません。貸し切りバスでの団体行動の為、スケジュールの兼ね合いから途中参加や解散はお断りしております。
◇ 申し込みの締め切りはいつですか?
繁盛医院視察ツアーは貸し切りバスでの視察ツアーになり、定員が決まっております。すでにクライアント様からの申し込みがあり、定員になり次第締め切りますので、是非お早めにご検討ください。
◇ 1医院、1病院から何名参加できますか?
1医院、1病院様あたり、最大4名様までご参加頂けます。多くの医院様にご参加頂きたいと考えておりますので、4名様までとさせて頂いております。
お申し込みはこちらから→ http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1319055320_8.html
講座内容
9:00 ◆ 新大阪駅集合
9:10 ◆ バス出発
↓ (車内セミナー)
10:10~11:30 ◆ 視察先1 大阪再生医療センター (院長解説・医院見学)
↓ (車内で昼食)
12:00 移動(車内セミナー)
↓
13:30~14:30 ◆ 視察先2 まつもと歯科 (院長解説・医院見学)
↓
15:30~16:30 ◆ 視察先3 医療法人やまだ歯科 (院長解説・医院見学)
↓ 移動(質問タイム)
18:00 ◆ 新大阪駅着 解散
※ バス会社との打ち合わせのもと、移動時間を加味して作成したスケジュールになります。ただし、当日の交通状況などにより時間が変動する場合もございます。ご理解とご了承の上お申し込みくださいませ。
【日時・会場】 2011年 11月23日(祝) 09:00~18:00 大阪府 集合/解散 : 新大阪駅
講師 ● 松谷 直樹
株式会社船井総合研究所 高野昌チーム 経営コンサルタント
2000年 船井総合研究所 入社
カラオケ店、住宅リフォーム業等のコンサルティング経験を経て現在、歯科医院や小児科、広告代理店のコンサルティングに携わっている。
【特典】
ご希望の方には、担当講師陣が無料で個別に経営相談に応じます。
無料経営相談をご希望のお客様は、下記要領で『備考』欄にご記入ください。
(1) 後日、無料経営相談を希望する。(希望日 月 日)
参加料金
一般企業様 52,500円 / 一名様(税込)
会員企業様 42,000円 / 一名様(税込)
※ 一医院2名様以上ご参加の場合、2名様目よりお一人様36,750円
※ 会員企業様とは、フナイトップリーダークラブやFUNAI メンバーズ Plus(無料お試し期間を除く)など、船井総研主催の各種勉強会にご入会中の企業様を指します。
お電話でのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
0120-948-990 (マツクラ) 平日09:30~18:00
※受講料は開催日の一週間前までにお振込みください。
※お振込み手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
三井住友銀行(0009) 近畿第一支店(974) 普通預金
口座番号:5785559
受取人名:カ)フナイソウゴウケンキユウシヨ セミナーグチ
※ご参加を取り消される場合は、開催日より3営業日前の17時までに電話にてご連絡くださいますようお願いいたします。以降お取り消しの場合、ご参加料金の50%を、当日の欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意ください。
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治療内容を理解してもらうことの重要性
- 2011年7月11日 18:06
- 増患ノウハウ
テーマ:増患ノウハウ
本日は大阪の医院に伺ってきました。
口腔内の状況によっては、治療の回数や期間が大幅に長くなることがある。
例えばむし歯が1本でも根管治療が必要なケースであれば、通院回数は5回以上かかってくる可能性がある。
P治療も同時平行で進めるのであれば、もう少しかかるかもしれない。
P治療も6ブロックに分けて行うのであれば、最低6回は必要になる。
そのような場合にポイントになるのが、患者さんにそのことを理解してもらうということの必要性である。
患者はもしかするとむし歯の1本であれば数回で終了すると思っているかもしれない。
そのような場合に問題になるのが、丁寧な治療を行っているのに、患者は「なかなか終わらない」と感じている可能性があるということである。
これではマイナスの口コミが発生してしまう。
そのギャップを解消するためには、治療前におおよその治療の見通しと、毎回の来院時に口頭でも構わないので、治療の進捗の振り返りと今日の内容を説明することである。
説明ツールを用意すると尚よいだろう。
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年間医業収入1億円の院長の共通項
- 2011年7月10日 18:21
- 成功している院長先生
テーマ:歯科医院経営
今日は北陸地方のお付き合い先に伺ってきた。
開業8年で既に年間医業収入1億円に達している。
こちらの医院もそうだが、私のお付き合い先には何医院か1億円~3億円クラスのお付き合い先の医院さんがある。(私は医院経営は数字が全てではないと思うが、患者からの支持の表れであると考えている。)
そのような院長とお話しているとどうも共通項があるように思う。
それは、自分自身に対して大変謙虚だ、ということだ。
ここでいう謙虚とは色々な意味があると考えている。
例えば、ある医院では一日患者数が80名~90名くらい来られるような人気医院だが、院長に私が何かアドバイスや、分析や提案をさせていただくと、「なるほど、そうなんですね。自分では気づいていませんでした」と毎回、大変謙虚な返答をされる。
このクラスの医院になってくると、経営情報として流通しているノウハウや考え方は一通り実践されているのに、「不思議なくらい素直だ」、と思う。
あるいは別のお付き合い先の院長は、月間の自費診療が200万程度だったのが、1000万円以上になってきたが、「いや、まだまだやいたいことができていないので、今の状態は不十分なんです。」というようなお話をされる。
本日伺った院長も開口一番「ちょっと、話の前にユニットを見てもらっていいですか。何か気づいたことを言ってください。」といわれた。
これも今の現状に満足せず、改善したいという、気持ちの表れなのではないかと思う。
あと、一般的に数字が高い院長は、なにかガツガツしているようなイメージがあるかもしれないが、実はそんなことはない。いたって自然体で、さばさばとした、さわやかな方が多いと思う。
私は日々そのような先生方と会うことで、反対に教わっているような気持ちになる。
そのような方々と実際にお会いしてみることで自分に刺激を与えることも重要だと思います。
そうすることで、「あの医院は丁寧でしっかりと治療をしてくれる医院だ」というプラスの口コミが発生するのである。
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自費カウンセリング勉強会
- 2011年7月 9日 18:22
- 自費率向上ノウハウ
自費カウンセリング勉強会
テーマ:歯科医院経営今日はスタッフさんと自費カウンセリング勉強会を行った。
自費カウンセリングを何のために行うかというと自費を増やすためだがそのポイントはカウンセリングのトーク内容ではない。
実はより多くの患者さんにカウンセリングをしていくことである。
提案する患者数が多ければ多いほど自費を選択する患者数は増える。
そうなると院長以外に説明できるスタッフさんが必要になる。
次にスタッフさんに説明してもらう場合のポイントはいつ説明するのかというタイミングだ。
例えばインレーであれば「表面麻酔後、形成前にインレーの説明をする」
クラウンであれば「根充時デンタル撮影前に、ユニットでクラウンの説明をする。」
これを決めておかなければ説明するタイミングを逃してしまいカウンセリングシステムが定着しない。
どのタイミングでどの場所で何を話すのかを決めておくことが全員に提案できるためのカウンセリングシステムであり自費が増える要である。
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歯科医院における「そろばん」と「理念」
- 2011年7月 7日 18:25
歯科医院における「そろばん」と「理念」
テーマ:歯科医院経営
今日は札幌に来ている。
ある院長先生は、以前は患者のためになるのであれば、極端に言えば、医院の利益を削って診療をされていたそうだ。
しかし、その結果、院長は疲弊し、スタッフの給与を減らし、新たな投資もできなくなってしまい、医療の質を向上させることが難しいということに気づいたそうだ。
必要以上に利益を上げる必要はないが、
継続的に医療の質を向上させ、医院を成長させるためには、
①スタッフの給与を上げ続け、モチベーションを向上させ続けること
②常に最新の情報と機器を取り入れ続けること
が必要だ。
この2点を達成するために、
適切な利益を常にあげ続けることが必ず必要だと思われるようになったそうだ。
そのためには、医院経営を考えることは必須の条件となる。
「経営」とは右手に「そろばん」左手に「理念」を持ちながら行うものだと、弊社のコンサルタントの岡聡が言った言葉であるが、まさにその通りだと思う。
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歯科医院業績アップ勉強会ご報告
- 2011年7月 6日 18:31
- 成功している院長先生
歯科医院業績アップ勉強会ご報告
テーマ:経営セミナー先週の日曜は歯科医院業績アップ実践倶楽部という勉強会を行った。
歯科医院業績アップ実践倶楽部とは船井総研からの情報提供だけでなく、院長同士の情報交換も兼ねた新しい形の勉強会を4年ほど前から東京・大阪で行っている。
昨日は主にこのような話をさせていただいた。
・2011年4月~6月の顧問先の保険・自費の状況、歯科衛生士・助手歯科受付の応募状況と成功事例
・ポストインプラント時代予測、今後患者から支持される歯科医院のあり方
(義歯強化型歯科医院、低価格自費強化型、小児歯科強化型、ホワイトニング強化型、歯周病強化型)
・衛生士採用困難時代の採用成功事例
会員さんからの成功事例発表の時間も取らせていただいているが、今回もかなり先進的な事例が数多く出ていた。
詳細を記すことはできないが私達も驚くような事例ばかりであった。
もしご興味ある方がいらっしゃったら次回の勉強会にご参加下さい。
初回のみ無料でご参加いただくことが可能です。
次回、東京会場は10月23日日曜に行う予定です。
下記よりお申込いただくことが可能です。
http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1244803755_2.html
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やりがいのある仕事
- 2011年6月28日 18:28
- スタッフ採用・育成ノウハウ
やりがいのある仕事
テーマ:歯科医院経営先日経営相談の中である院長に
「歯科医師ってやりがいのある仕事だと思いますか?あなた」
とおっしゃられた。
私は「歯科医師の仕事を他の仕事と比較をするわけではありませんが、とてもやりがいのある仕事だと思います。歯科医師だけではなくて、歯科衛生士の仕事も同様ですよ。」と答えた。
「例えば、時々、患者さんがおみやげや贈り物を持ってこられることはないでしょうか?」
「よくありますね。」
「他の仕事で、それほど頻繁に顧客がお土産をもってくるような仕事は世の中にはそうありませんよ。それだけ感謝されているということだと思います。」
とお話をさせていただいた。
患者さんは医院に治療費を払っているわけだから、それ以外に支払う必要はないのに、何か持ってこられるということは、支払った治療費以上の何らかの価値や、感謝の気持ちを持っているということだと思う。
一部の業種では仕事を顧客からもらうために、お中元やお歳暮を送るような必要性のある業種もあろうかと思う。
そのようなことを考えるとやはり歯科医院の仕事はそれほど感謝される仕事なんだと思う。
例えばある医院では患者さんが医院にではなく、担当の歯科衛生士個人に贈り物を持ってこられることがあった。
20歳そこそこの女性で、自分の親以上の年齢の人に感謝されるような仕事はそうそうないと思う。
そのような話を聞くと歯科衛生士の仕事は私達が考えている以上に患者に感謝される仕事なんだと思います。
院長自らそのようなことをスタッフさんにもお伝えいただきたいと思います。
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よい義歯を作りたいという患者ニーズ
- 2011年6月24日 18:33
- 歯科界の動き
よい義歯を作りたいという患者ニーズ
テーマ:義歯経営ノウハウあるお付き合い先の医院でシニア向けのフリーペーパーに1/2ページほど義歯の広告を掲載させていただいた。
掲載数日目で早くも数件の来院があったそうで内1名の患者は両顎で42万円の自費のデンチャーを成約されたそうだ。
今後も来院はあるかと予測される。
ここで大切なことはそれでは、フリーペーパーに義歯の広告を掲載すればよい、という手法論をお伝えしたいわけではない。
改めて、義歯に対して課題を感じている患者が多いということであり、一方でその解決策を提示している歯科医院が患者視点から見るとまだまだ少ない、という事実を示しているように思います。
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歯科医院経営で最も難度の高い問題とは(2)
- 2011年6月22日 18:35
- 自費率向上ノウハウ
歯科医院経営で最も難度の高い問題とは(2)
テーマ:歯科医院経営前回、ある歯科医院様からの相談において、医院の方向性をどのように定めるべきかというお話をさせていただいた。
先生は自費診療についてはこのようにおっしゃられていた。
「私はインプラントをずっと強化しようと思い、勉強を続けてきました。
実際収益も高いし、最も効率的かもしれない。
一方で、リスクもあると感じています。
今は義歯を強化すべきではないかと考えています。しかし、今まで殆ど自費の義歯をやってきていないのです。そこで迷っています。」
自費診療を強化する場合、どの分野に重点を置くかということが重要だと思う。
なぜなら自費診療とは高度な技術を要する診療であり、そのためには、技術の向上なくして自信を持ってカウンセリングはできないからだ。
あれもこれも高いレベルで習得することは難しい。
今自費診療は素材の違いから技術の違いへとシフトしつつあると思う。
話がそれたが、この医院では先生の目指す方向は義歯に注力すべきだと明確になっていると思った。
この点が重要である。
私もそのようにアドバイスさせていただいた。
ここを決めれば、後はどのようなセミナーに出席すべきかという戦略も明確になってくる。
セミナーも興味のあるものに出席する、という選び方ではなく、「何を習得したいか」という目的に応じてセミナーに出席すべきである。
義歯に関して言うならば、1年くらいかけて、適切なコースにでることで学べるものは多いことと思う。
多くの成功している医院、上手に経営と診療を両立されている医院を拝見すると、上記のような考え方をされている医院が多いように思います。
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