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岡野宏量の「治療院・整骨院経営モチベーター オカノスタイル ~経営コンサルタント・岡野宏量のブログ~」

院長が現場から抜けるコツとは

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月28日 09:21
こんにちは、
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院の経営者さんと話しをしていると、よく、自分が現場から
抜けたいという声を耳にします。

しかし、それができている人はそれほど多くはないようです。
その理由としては、部下が育っていないからです。

部下を育てて経営者が現場から抜けるコツは、そのために必要なことを
具体的にすることです。

その具体的な目標に向けて動いて行けば、自分が現場から抜けるのは
それほど難しくはないようです。

なかなか現場から抜けられない方は、ぜひ一度ためしてみてください。

身内に気を遣おう

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月27日 14:07
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

たまに、まったく気を遣えない整骨院があります。

それらの院の特徴は、患者さんをはじめ外部の人に気を遣えない
ことは当然ですが、上司など身内に対しても気を遣うことができません。

たとえば、院長(経営者)が掃除をしていても手伝わない、院長が何かの
資料をコピーしているときなども気付かないということがあります。

ご存知の通り、整骨院(治療院)はサービス業です。
気を遣えないというのは不利になります。

もし気を遣えないと指摘されたことがある人は、まずは身内に対して
気を遣う訓練をして欲しいと思います。

最後に、気を遣う際のポイントはまずは相手をよく観察し、役に立ちたい
という意識を持つことです。

ぜひ、これを意識してみてください。

政策に意識を集中できない民主党

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月26日 14:07
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

最近のニュースでは、民主党の次の代表選に関する話題が多く
取り上げられています。

小沢さんの党代表への立候補が注目されていますが、私からすると、
民主党は政権与党ですから、もっと政策に集中して欲しいと思います。
(議員からすと、政局というのも大切かもしれませんが・・・)

現在は党内がバラバラ、議員の心の中は自分のことでいっぱいで、国民の
ことを考えて動けていないように思います。

菅さんに付くのがいいのか、小沢さんに付くのがいいのかという点で、
多くの議員が自分の今後の立場を考えた上で悩んでいるのではないでしょうか。

もし、これが会社であれば、多くの社員が商売に集中しないで、社内人事に
意識をとられている状態です。

みなさんはどう思いますか。

ケンタッキーの新たなる挑戦

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月25日 16:31
  • 経営
こんにちは、
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

最近、ケンタッキーフライドチキンは、渋谷に新しいコンセプトの
店を作りました。

健康思考の女性も取り込もうとする狙いの下に作った店舗です。

油で揚げていないメニューを中心にし、店舗の作りも洒落たものに
しているようです。

このように、時代に合わせてやり方を変えていくことは大切ですが、
それと同時に変えてはいけないものを認識することも重要ではないでしょうか。

変えてはいけないものは自社の強みになります。

みなさんの院では、何を変えて、何を残しますか?

クレームを受けた際の一言

こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

先日、家族で飲食店に行った際に、気になるサービスがあったので
店を出るときにその点を伝えました。

それに対して、その店の責任者は「当店を良くするために、何かありましたら
またおっしゃってください」と言っていました。

私はそれを聞いてちょっと違和感を覚えました。

違和感を覚えた理由は、私は、別にその店を良くするために言っているのではなく、
その店を使った他のお客さんが、私と同じような思いをして欲しくないからです。

要望やクレームを言われた際の一言は難しいですね。

整骨院経営者は、教育者たれ!

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月23日 15:18
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

整骨院をはじめ様々な商売にコンサルタントとして携わってきましたが、
整骨院においては、特に従業員に対する教育的な要素が求められると
思います。

なぜならば、小売のように販売できる商品があるわけではなく、サービス
の全てが人によるものだからです。

よって、経営者には、従業員を教育する要素が強く求められます。

これは、整骨院の経営者は教育者でなければ商売が難しいということを
意味します。

整骨院経営において人を雇うということは、自分が経営者になるという気持ち
だけでは足りず、教育者になるというくらいの気持ち必要だと感じます。

もし、そこまでの覚悟がないようであれば、整骨院という商売において
人を雇うのは難しいのではないでしょうか。

オリンピック選手は変人が多い?

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月22日 15:17
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

先日、全国レベルでも優勝するような柔道教室を経営する先生と話を
していたときのことです。
話が盛り上がり、話題がオリンピック選手に及びました。

その先生が言っていたとのは、オリンピックでメダルを競うような選手は
他の人と違っているという点です。
何が違うかというと、メダルを取ることに対する執念が違うらしいのです。

中には、変人と思えるくらいに金メダルのことしか考えないような人も
いるとか・・・・

勝つという執念が強すぎると変人と思われてしまうこともあるようですが、
結果を出すためには、そのことだけにそこまで集中することが大切だという
ことがわかります。

これはビジネスにおいても当てはまることかもしれないですね。

元気なお年寄り~楽しいことをやり続ける~

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月21日 15:16
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

昨日、クライアントの整骨院さんで70歳をちょっと過ぎた女性の患者さんと
話をしました。

その方は、とにかく元気で今まで入院をしたことがなく、朝も5時前に起きて、
一日中ボランティアなどをしながら動き回っていると言っていました。

私が驚いたのは、その患者さんが、「自分らしく」、「楽しく」生きるのが一番
大切だと言われていたことです。

話を聞くと、若い頃からバリバリのキャリアウーマンで、活躍をされていたようです。

そのようなお婆ちゃんがいる一方で、明らかに元気のない方もいます。

それらの二種類の方を見ていると、彼らの違いは、好きなこと、楽しいことを
やっているかどうかだと思いました。

人間は、好きなことや楽しいことをやっていると、病気にもならずに
元気に生きられるようです。

皆さんも好きなこと、楽しいことをやっていますか?

彼氏ができない理由は・・・自己認識の重要性

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月20日 15:15
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

昨日、時間を調整するために喫茶店で仕事をしている際に、隣に座った
仕事帰りの30代女性二人組みの会話が気になりました。

一方的に話をしている女性のほうが彼氏がいないようでしたが、
その理由が会話を聞いていてわかった気がします。

それは、正しく自己認識をしていないのです。
つまり、勘違いをしているのです。

その人は、タイプ的には、芸人の森三中にいそうな感じでした。
しかし、話を聞いていると、どうやら自分がモテると思っているようなのです。

「お金を持っていない男は嫌だ」
「イケメンがいい」
「私は理想が高い」
「おごってくれないのに自分を誘ってくる男が多い」(←うそでしょう!!)

などと、しきりに話していました。

これらを聞いていて思ったことは、その女性は自己認識が間違っているために、
いつまでたっても彼氏ができないということです。


さて、これらの話は仕事にも通じることがあります。
それは、自己認識を間違うとうまくいかないという点です。

彼氏を作る際も、仕事をする際も正しく自己認識をすることは大切ですね。

中小企業の経営者は、ワンマンがいい

  • Posted by: webmaster
  • 2010年8月19日 15:14
こんにちは。
経営コンサルタント/整骨院経営モチベーターの
岡野宏量(ヒロカズ)です。

船井総研の創業者である船井幸雄は、中小企業の経営者は
ワンマンタイプがいいと言っています。私も同感です。

一人で色々と物事を決められるタイプの経営者です。

それに対して、中には優柔不断でなかなか決断出来ない人も
います。
よくあるのが、まったく経営に関係のない奥さんに相談しないと
経営上の決定ができないというものです。

経営者の決断には、勇気が必要です。

なんとか、一人で決断する勇気を持ってもらいたいと思います。

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