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高野聖義(昌則)の「医療コンサルタントのここだけブログ!」

船井総合研究所 メディカルグループ 高野聖義(高野昌則)

  • Posted by: webmaster
  • 2015年3月14日 11:30

TESホールディングス 林明男社長

歯科医院の最新医療経営を学ぶ、繁盛歯科医院視察ツアーでは、TESホールディングさんにお邪魔します。東京大学との産学連携で事業を行っている企業ですが、TESホールディングスさんは、もう一つ話題になっていることがあります。


林明男社長は、あの林社長です。


そうです。大物演歌歌手の小林幸子さんとご結婚されたのが、林社長です。


今回の視察ツアーでは、林社長に会えるわけではないのですが、是非ご参加いただければと思います。




歯科医院を経営する上で、医院を見学することで感じる刺激は大変強いものです。しかし、実際に実に行くチャンスは、あまりないのではないでしょうか?

弊社では、視察ツアーとして、様々な歯科医院を見学していただいております。

今年は、東京、大阪での開催ということで、大阪会場の開催が迫って参りました。

11月23日(祝)に開催です。

インプラントで話題の北大阪インプラントセンターのまつもと歯科様や、再生医療のTESホールディングスのシステムを導入している大阪再生医療センターなど、今話題の歯科医院を見学できる絶好の機会です。
是非、ご参加下さい。


<strong><font color="#FA8072"><a href="http://funai-medical.com/information/" target="_blank">↓お申し込み、詳細は↓

 http://funai-medical.com/information/</a><strong></strong></font></strong>

医療機関におけるマーケティング確立 2

医療機関におけるマーケティング確立 2

テーマ:歯科医院経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


看板からの来院患者数を確保していくためには、以下のような公式になります。


 → 看板設置属性 × 看板前通常量

   × 視認率 × 認知率 × 衝動率

               = 来院患者数

①看板設置属性

 医院の存している場所がどこなのかにより、看板として設置すべき場所は変化します。
 また、どんな患者さんを治療したいかということに応じて、設置場所は変わります。

 一般的に医院に近ければ近いほど、設置属性は医院に適していることになります。
 医院の周辺何キロまでを、医院としての対象とするのかを決めることにより、
 看板の効果を最大化する必要があるといえます。


②看板前通行量

 ロードサイドの場合は車の通行量、歩道なら通行人の数ということになります。
 この通行量が多い方が当然効果は高いと言えます。
 

関西地区 歯科医院を直に見学できるチャンス!


テーマ:歯科医院経営
歯科医院、眼科医院の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


歯科医院を経営する上で、医院を見学することで感じる刺激は大変強いものです。しかし、実際に実に行くチャンスは、あまりないのではないでしょうか?

弊社では、視察ツアーとして、様々な歯科医院を見学していただいております。

今年は、東京、大阪での開催ということで、大阪会場の開催が迫って参りました。

11月23日(祝)に開催です。

インプラントで話題の北大阪インプラントセンターのまつもと歯科様や、再生医療のTESホールディングスのシステムを導入している大阪再生医療センターなど、今話題の歯科医院を見学できる絶好の機会です。
是非、ご参加下さい。


↓お申し込み、詳細は↓

 http://funai-medical.com/information/

成長のための心構え

成長のための心構え

テーマ:今日の気付き 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


人は成長し続けなくてはならない。


これは人生の命題なのだと思います。


常に成長し続けるためには、今の目の前の目標をこなすということが必要になってきます。雑念を捨てて目の前のことに集中する必要があります。


人はいろいろな選択を繰り返して人生を過ごしています。


その選択肢の中で一番難しい、一番不安であることを選べるのかということが人生としての成長に欠かせないのではないでしょうか?


ある医院でリーダークラスのスタッフが退職しました。このような時に、院長は新しい人材を採用し、教育するという今までと同じことをもう一度繰り返す必要が出てきます。


しかし、以前に実施した教育とは違うことを行動します。
なぜなら、過去と今は違うのですから。


ここでめげずに、新しい挑戦として教育を行うことが、本当に必要なことではないでしょうか?

繁盛歯科医院ツアー

  • Posted by: webmaster
  • 2011年9月29日 17:59
  • ブログ

あと、5席の空きがあります! 繁盛歯科医院ツアーのご連絡

テーマ:ブログ 歯科医院の先生向け視察ツアーが、残席わずかです!
http://funai-medical.com/information/

残り5席で完全に締切です。


この土日でのお申し込みが多いと予測されます。
是非、日程を調整していただきご参加いただきたいと思います。


今回は東京の医院を視察します!


・激戦区渋谷で成功している医院

  オーラルプロポーションクリニックで、競争の激しい状態でも生き残る医院を作る!


・チェア2台で成功した医院

  チェア2台の状態でも、自費をしっかり増やしている歯科医院を見学します。

  あなたの医院でも、ムリではないのです。



・東京大学との産学連携!再生医療の最新事例紹介(林社長は小林幸子さんと結婚した話題の人!)


  東京大学で、お勉強しましょう。

  憧れの東大で最新の再生医療を見学します。

と話題の歯科医院を回っていただくツアーです。
http://funai-medical.com/information/


ぜひ、ご参加ください。

なお、11月は大阪で視察ツアーを実施いたします。
詳細は、弊社メルマガをご覧ください。

決断力と借金

決断力と借金

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


借金をした方がいいのか、しない方がいいのか、議論が分かれるところです。


経営者として必要なのは、借金をすることだと思います。現金が豊富にあるのかどうかは重要な問題です。
カ ツカツの資金の中では、お金への不安に負けてしまいいい仕事はできなくなります。毎月の借入金の返済は大変なのですが、しっかりと返済していく必要があり ます。この借金へのプレッシャーは大きなものです。しかし、借金のプレッシャーをばねにすれば、仕事へのやる気も持続します。


生涯で個人借入金を20億円返済している方がおられますが、借金をしていることは問題ないそうです。銀行との折衝もなれたとお話をされていましたが、大きなプレッシャーと戦ってきたと言えます。
しかし、今70歳でも5億円の借金を返済しています。その顔は生気に満ち溢れています。
やはり、借金は負担ではなく、活力源なのだと思います。

看護師の採用情報収集には

看護師の採用情報収集には

テーマ:医療経営 医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


ナースの方が採用情報を集めるためには、いくつかの方法があります。
一つは自分で採用情報集めて、応募する方法があります。

しかし、ナースの方は忙しく、人材派遣会社などを利用して次の職を探しているようです。

例えば、リクルートナースバンクhttp://www.recruit-nb.jp/)などの会社を使って紹介を受けていきます。

このようなサービスを提供することで、人材の確保が確実にできると言えます。人材の流動性の高まりは、常に意識しなくてはならないと言えます。

専門特化の必要性 歯科医院の義歯強化策

専門特化の必要性 歯科医院の義歯強化策

テーマ:歯科医院経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


歯科医院は他の医療機関と比較しても競争の激しい業界です。しかし、患者数が少なくても成立する経営スタイルのため、患者数が少なくても廃業までにはなりにくいという現実があります。


現在、弊社で進めている義歯専門マーケティングがあります。


徹底的に義歯に特化した広告を行っていきます。患者さんから見える医院像を義歯に強い医院に変えていくのです。患者さんに伝える医院像を変えて行きます。


実際の診療を拝見すると他の医院よりも義歯(入れ歯)に対する技術水準が高い歯科医院は多くあります。逆に技術水準が低い歯科医院もあります。この違いは一般の患者さんはわからない部分です。


歯科医院の先生は職人です。技術水準の高い歯科医師の先生は、職人ですから、マーケティングなど意識はしていません。そのため、周辺から見ると他の歯科医院と同じ医院であると認識されるのです。


いかに知っていただくのかを、工夫し続けなくてはならない時代です。

普通とは違う医療機関の掟(おきて)

普通とは違う医療機関の掟(おきて)

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


医療業界には他の業界では理解できない、「いじめ」が存在していました。今はないということで、過去形でお話したいと思います。


医師会、歯科医師会という会があります。この会は、患者さんに提供する医療水準を上げ、医療業界全体を更に良くするために必要な団体です。


しかし、以前は力を持っている医師の思い通りにするための団体でした。


医 師会、歯科医師会のトップがあまり気に入らない会員を徹底して「いじめ」を行うということがまかり通っていただのです。「いじめ」の方法はいろいろです。 診療報酬で申請したレセプトを認めないことや、監査などを受けさせることで自由な診療をさせないということを行っていたのです。


昔の話です。

今は、医療水準を高めるための活動を行っているのが、医師会であり、歯科医師会です。選挙のための団体ではありません。


時代の変化とともに、あるべき姿も変わります。変われない医院や医師は取り残される時代になってきているといえます。

医療経営の方向性

医療経営の方向性

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


医療機関は儲かっている、医師は高額の給与をもらっていると信じきっている方も多いとは思いますが、そうでもないこともあります。

競争環境が激しくなり、競合医院に患者さんを持っていかれているという医院もあります。

医療機関での競争環境は激しいのです。

この時代の中でいかに差別化を図り、遠方から患者さんを集められるのかということを真剣に考える時期に来ているようです。

研究会の実践事例報告会

テーマ:医療経営
眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


現在、先生方の実践事例報告をお聞きしています。院長先生はいろいろ悩みが多いようです。


スタッフの定着率を向上させることの難しさを悩んでいる先生には、スタッフの年齢構成を変えて、60才を超えたスタッフを採用することで、定着率が向上した先生のアドバイスしています。


新 患数が減少しているという先生には、ダイレクトメールを送って患者数を確保している事例をお伝えして満足していただいています。ダイレクトメールを送るこ とが、患者さんにムリに来てもらうことにならないのかという気持ちがあるために実施できないという本音があるようです。


医療機関で効果のあるダイレクトメール作戦としては、

 1.新規患者さんに向けてのケアコミュニケーションはがき

 2.年配の患者さんに向けたバースデーカード
 
 3.ご紹介をしていただいた方へのサンキューカード


以上の内容になります。効果の高い手法です。



1.新規患者さんに向けてのケアコミュニケーションはがき


 新規で来院した患者さんは、来院した時に満足度がピークに至ります。
 しかし、医院を出た後には、満足度が急激に落ちて行きます。

 満足度を下げ止まりさせる効果を持つのが「はがき」です。
患者さんが医院を出て、何日かして、「あなたの症状はこうですよ」
 ということを伝えられたらどうでしょうか?
 
 安心を提供することができます。



2.年配の方へのバースデーカード


 バースデーカードと聞くと、商業的なイメージを持っている方も多いと思います。
 40歳以下の方にとっては、あまりもらいたくないと感じる方もおられます。
 
 しかし、年配の方にとっては違うようです。
 自分のことを意識していただき誕生日を祝ってもらえるとなれば、これは素直にうれしいことです。



3.紹介していただいた方へのサンキューレター

 患者さんを紹介していただいた方へのお礼をしないのは、失礼であると感じる先生もおられます。
 しかし、紹介していただいた患者さんに、何か謝礼を渡すとなると商売的に感じます。

 患者さんを紹介していただいてうれしいのは事実。まずは、その気持ちを伝えましょう。
   

 

医院の方向性を明確化する

医院の方向性を明確化する

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


診療報酬改定の方向性が少しずつで始めています が、診療所に大きな影響を与えるような改訂に関しては確実に決まっている訳ではないようです。やはり、急性期病院に向けた改訂ということがスタートであ り、それ以外の流れに関しては、まだはっきりと決めている訳ではないようです。


これからについてはまだ判断ができないですが、2010年改訂とは少し違う流れにはなるようです。これからの改訂内容に関しては、随時ご連絡入れていきたいと思います。


さて、このような改定に応じて、今後の医院の方向性を明確にしていく必要があります。一つは在宅診療という医療分野です。これからも確実に自宅での看取りは必要とされます。人間本来の形なのだと思いますが、この方向に進んでいくようです。


これからの時代は、在宅診療を中心に医療が変化していくと言えます。

事業家の考え方

事業家の考え方

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


事業家は、常に新しい事業を考えています。何かうまく行くという感覚を持てる事業に関しては即投資をしていきます。

事業家は、いくつかのパターンがありますが、人の力を使うのか、使わないのかということでまずは分けることができます。


 1.すべて自分で実施していく
 2.すべて自社内で実施していく
 3.できないところは他社に任せて実施する
 4.自分ではやらずに、やりたい人に投資する

以上のような分け方をすることができます。
(他にも分け方はあるかもしれません。)

どのパターンも伸びる可能性はあります。
事業として成功はする可能性はそれぞれあります。

しかし、うまく行く人とうまく行かない人がいます。成功しやすいパータンは、3のパターンだと言えます。うまくプロに任せながら進めていくことで成功します。


一人ですべて実施することはできません。うまくプロを使う事業家とつきあいたいですね。

出会いとその意味

出会いとその意味

テーマ:今日の気付き 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


人との出会いが人を成長させます。最近実感することです。

ある医院で、研修を行いました。スタッフ向けの研修です。働いているスタッフの方のお話を聞いていると、リーダーの方の仕事への姿勢が大変参考になるという話が出てきました。


その眼科医院ですでに10年近く勤務されているその方は、今はリーダーをしています。入れ替わりが激しいのですが、その中で若手のスタッフを徹底して教育しています。既にスタッフを子供のように感じて教育しています。


働く姿勢は、ニュートラルな感じです。力んでもいないし、手を抜いている訳でもない。しかし、圧倒的な安定感と安心感を感じさせるリーダーです。


そのリーダーのようになりたいという気持ちを持つスタッフが多いのです。


人と人の交流があれば、発展が生まれます。積極的な人との交流こそが、組織の発展にもつながります。医院内でのミーティングスタイルの見直しなどが必要ですね。

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

テーマ:今日の気付き 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


ある社長から、本を紹介いただきました。

『脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』
http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=consultiweblo-22&l=as2&o=9&a=4140813539



出版社/著者からの内容紹介
人間の脳は走りながら進化した。
脳と気持ちが劇的に変わる脳科学からの運動指南。
空前の脳ブームとランニング・ブームを結ぶ待望の書!
「この10年、脳についてたくさんの本を読んできたけれど、本書はもっとも役に立つ1冊だ」
(ドナルド・ミッチェル:amazon.comトップ10レビュワー)

  アメリカ・イリノイ州のとある学区では、朝の授業の前に「0時間体育」の試みを始めたところ、参加する生徒の成績が上がりました。しかも、0時間目の直後 に受けた1時間目の教科にとくに顕著な効果が現れたのです。その理由は──予想もしなかった運動と脳の関係にありました。
 運動すると気分がスッ キリすることは誰でも知っています。けれどもなぜそうなるのかわかっている人はほとんどいません。本書は「運動と脳」の関係に神経科学の視点から初めて しっかりとメスを入れ、運動するとなぜ学習能力が上がるのか──のみならず、ストレス、不安、うつ、ADHD、依存症、ホルモン変化、加齢といった人間の 生活・人生全般に影響を及ぼすのか、運動がいかに脳を鍛え、頭の働きを取り戻し、気持ちを上げるかを解き明かします。

すべては運動だそうです。
その通りですね。運動は重要です。さて、今晩ジムに行こうか?


『脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』
http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=consultiweblo-22&l=as2&o=9&a=4140813539

パーティーへの出席

パーティーへの出席

テーマ:今日の気付き 眼科医院、歯科医院の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


今日はある先生につれられて、チャリティーパーティーに出席しました。
被災された方への募金を目的として、いろいろなものを出品し、それを販売することで寄付を募ろうとしている会でした。


参加されている方々は、成功している方が多く、強いパワーを感じました。また、ファミリーでの参加も可能な会で、子供さんも多く、家族同士の付き合いを実践しているということを感じました。


このような会に参加すると、いろいろ気付きがあります。
あとは、自分がどのレベルまで行きたいのかですね。力が欲しいかと、聞かれているような気がしました。よくわからないとは思いますが、なんとなくね・・・。


成長しないと駄目ですね。さらに先に行きましょう。

少ないチェア台数で成功する方法 歯科医院

少ないチェア台数で成功する方法 歯科医院

テーマ:歯科医院経営 歯科医院、眼科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


歯科医院は規模が大きければ、成功するのか?

この疑問を感じる時はあります。現在、歯科医院では規模の大きな医院が圧倒的な集患力を持っているとは言いがたい時代です。

逆に小回りの効く小さな歯科医院が順調に発展していると言えます。
今回は小さな医院の成功事例をご紹介したいと思います。

詳細は、こちらをご覧ください。
繁盛歯科医院視察ツアー 2011年10月9日(日)



東京都大田区は多くの歯科医院がひしめいています。その中で差別化を実現していくことは難しいことです。その中で、雑色歯科では、自費治療で差別化を実現しています。


詳しくは、こちらのサイトを見ていただきたいと思います。
詳細は、こちらをご覧ください。
繁盛歯科医院視察ツアー 2011年10月9日(日)


$医療コンサルティング《ここだけの話》高野昌則-視察ツアー 歯科医院

歯科医院 視察クリニック

歯科医院 視察クリニック

テーマ:歯科医院経営 眼科医院、歯科医院の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。

10月9日開催!
 繁盛歯科医院視察ツアー まずはこちらをご覧ください!
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1315428932_1.html



歯科医院で今のびている医院はどこでしょうか?そんな質問をよくお受けします。いろいろなのびる要素はありますが、これからの時代で伸びるのは、こんな医院ではないでしょうか?


東京都渋谷という歯科医院の大激戦地であるこのエリアで、患者さんからの絶大な指示を得ている医院があります。それは、オーラルプロポーションクリニックという医院です。


ご存知の先生もおられるとは思いますが、渋谷で歯科医院の機能として必要となるすべての要素を持ち込み、多くの患者さんを集めています。


私は院長先生と直接お話をしていますので、わかりますが、ちょっとしか知らなければ、まあ宣伝をうまくやった、少し変な医院なんじゃないのかという見解になるのではないでしょうか?


しかし、実際にはいろいろな苦労をしながら、医院の発展を築いています。これからの医院発展のヒントが盛りだくさんの医院です。


ぜひ、一度お話をお聞きしていただきたいと思います。


今回、このオーラルプロポーションクリニックを視察できるツアーをご用意いたしました。
まず、一度こちらの内容をご覧いただき、参加してください。


10月9日です!!!
10月9日開催!
 繁盛歯科医院視察ツアー まずはこちらをご覧ください!
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1315428932_1.html

診療報酬改定の方向性を考える

診療報酬改定の方向性を考える

テーマ:医療経営
眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


厚生労働大臣に小宮山女史が決まり、今後の医療行政に影響を与えることになると言えます。
今はタバコ税の話などが取りざたされていますが、今後の動静をしっかり見極める必要があります。


以下、大臣の就任時コメントです。



特に3点、本当に幅広いのですが、これから力を入れたい政策をお話ししたいと思っています。


  一点目は、東日本大震災の被災者の生活支援、医療、福祉、そして皆さんにここで説明してきた、「日本はひとつ」しごとプロジェクトなど、雇用を作り出して 就労支援するということ。さらには原発事故による食品の安全の問題、また住民の皆さんの健康、さらには原発作業員の健康管理の問題。東日本大震災、原発事 故関連のことにまずは力を入れていきたいと思っています。


 二点目は、「社会保障と税一体改革」。6月の成案を基に、これから具 体化を進めていきたいと考えています。社会保障の改革と言うと、これまでは、「高齢者三経費」、医療、年金、介護だったわけですが、この政権になって全世 代型ということで、私も力を入れてきた子育て支援、これも四つめの柱として入れました。その中には、内閣府、文科省とやってきました、「子ども・子育て 新システム」、幼保一体化、さらに将来は子ども手当ても入ることになります。経済的な支援と居場所をちゃんとすることと、ワーク・ライフ・バランス、これ が超少子高齢社会の中で、非常に必要な総合的な政策だと思っています。そうしたことも含めた「社会保障と税一体改革」に取り組んでいくことが2点目。


  三点目は、やはり今も厳しい雇用情勢なので、雇用問題に力を入れたいと思っています。法律を成立させていただいた、求職者支援制度をしっかりと活用してい くなど、雇用のセーフティーネットを拡充していきたい。またこれも力を入れてきたことですが、新卒者の就労支援、さらには国会の中でずっと懸案になってい る労働者派遣法の改正など、こうしたことも併せて雇用問題にしっかりと取り組みたいというのが三つの目の柱です。


 社会保障につ いて、自公政権で毎年2200億円ずつ削減してきた自然増を、この政権になって最初にしっかり予算編成の時に確保をする方針を取ってきました。これは「国 民の生活第一」というこの政権の特徴だと思うのですが、そうしたことがほとんどというか、なかなか皆様に伝わらない。日本の全体の予算の2分の1が厚生労 働予算なので、それが国民の皆様のためにどういう風に使われているかということを、私の方でもできる限り丁寧に分かりやすくご説明したいと思っていますの で、そうした広報にもご協力いただくようお願いいたします。


プラス改定に向けた発言も聞かれますが、これからの発言は注目していきたいと思います。

しかし、経営上考えるべきことは、医療行政に揺り動かされない医療機関作りを目指すということです。診療報酬改定は大きな問題ではあるのですが、経営の方向性として、どんな医院を目指していくのかということを明確にしていく必要があります。


これからが経営者としての本領発揮ということになるのではないでしょうか。皆様の活躍に期待しています。

効率化実現の必要性

効率化実現の必要性

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


医院の収益性をアップさせるためには、高額治療への取り組みを行うのか、時間あたりの患者数を増加させていくのか、いずれかを選択する必要があります。

一般企業と医療機関の大きな違いは、提供するサービスに対して自ら価格を決定することができないということです。

例えば、手術に対して、様々なサービスを付加させ、患者満足をはかったとしても、収入には結びつきません。高付加価値商品を開発し、販売するということはできません。ボランティアに近い活動になります。

この違いを一般の企業経営者は理解できません。そのため、お互いの理解の齟齬が生まれます。

ある院長先生に経営についてアドバイスをした経営者がいましたが、教科書的には正しいことを話すものの、医療機関にはそぐわない助言が多くなります。しかし、助言する側はそのギャップの存在自体が、まずいというアドバイスをしますので、いつまでも平行線を進みます。

医療の業界が特別であるというつもりは全くありませんが、その特異性を理解できない方は、その感覚を学ぶ必要があります。医療業界は遅れているという話をする人に限って、歩み寄りはなく、結果的に医院としての戦略を誤ることもあります。

院長の助けとなる人材とは?

院長の助けとなる人材とは?

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


医療機関では、院長のサポートができる人材をいかに集めるのかということが発展のためには必要です。
院長のいうことを聞く人材というのは少なく、どうしても院長に対して批判的になってしまいます。


勤務している年数が長く、離職率が低い医療機関では、院長の望む状態を維持することができます。医療レベルを維持することができます。


このような医院の場合は、業務がさほど忙しくなく、日々の診療レベルはあまり向上しない状態が続きます。安定している状態ですから、ある意味いいことなのですが、成長は期待できない状態に入ります。


このような医院の場合、少し業務に負荷をかけると医院の関係性は一気に崩れます。医院改革はできない状態です。この状態を少し変化させていくためには、医院としての方向性を伝え、同じ方向に向けて進んでいく必要があります。


この状態を始めるために、①ありがとうカード、②医院内表彰式、③朝礼の活性化などを行うなどの方法があります。日々の取り組みをいかに継続していくのかが重要であると言えます。

室伏選手の金メダル

室伏選手の金メダル

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


世界陸上で室伏選手が金メダルを取りました。素晴らしいことですね。


その中で、36歳という年齢でも、最高のパフォーマンスを出すためのポイントをお話されています。


以下、インタビューの転記です。
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/seriku/2011/news/f-sp-tp0-20110830-827705.html


日刊スポーツのサイトからの転記です。

-体のダメージは

 室伏 大丈夫です。全身の疲れは、もちろんありますけど。大丈夫です。これから、いろいろチェックします。

-あらためて勝因は

  室伏 やはり前半、特に1投目でメダル圏内に入れたこと(79メートル72の今季自己ベストを出しトップに)。ここずっと、練習でコンスタントに自分の力 を出せる練習をしてきた。そのトレーニング7 件の成果だと思います。このような大きな舞台では、精神的なものも重要。すべてが一致して成し遂げられたと思います。

-優勝決定の後に最終投てき者を務めた心境は

 室伏 81メートル50以上を投げたいと思って臨んでました。優勝がそこで(投げる前に)決まっていたのは分かっていたけど、一番いい投てきをしたいと思った。みんなに祝福された中で投げるというのは、なかなか味わえない。競技人生の中で味わえて良かった。

-今後、ロンドン五輪までの課題、計画は

 室伏 今のトレーニングを継続すること。自分の体がどんな状態になっていくかも大切。理学療法士やトレーナーとも相談し、客観的に動きを見て、分析したい。ハンマーの力を無駄なく伝えていく。年齢的にも若くないし最適な軌道を描けるようにしたい。

-ロンドン五輪に向けて他選手にプレッシャーをかけられたのでは

 室伏 毎年毎年、状況も違う。ロンドンに向けて、みんなもより力を入れてくいる。対策を考えて、いい試合ができるように頑張りたい。

-昨年、今年と夏にピークを合わせて成功しているが

  室伏7 件 ピークに向けて練習を集中してやること。技術の面は、かなり磨かれていると思うので、コンディションさえ良ければ、技術も良くなると思う。体のバラン スであったり、筋肉のバランスであったり、時間をかけて、しっかり土台をつくった上で筋力を強化したい。記録は出てもケガをしては、記録の再現性が乏しく なる。

-10年間の世界陸上で金、銀、銅とそろった。五輪で金メダルもとり、世界記録がモチベーションになるのか

 室伏7 件 またこうしたチャンス(3個目のメダル)が巡ってきたことは、本当にうれしい。ただ世界記録はいろいろな条件、相当な条件がそろわないと難しい。可能性がゼロとは言わないけど、チャンスがあれば。それよりロンドンです。

 [2011年8月30日10時46分]

-----------------------------------------------------------------------------
以上、転記終了


自分の身体を分析しながら、最高のパフォーマンスを出すということは、研究者のような、修行僧なイメージですね。
自分のことを客観的に把握するために、周囲の方の話を聞き続け、客観的な視点を持ち続ける。
普段の生活では難しいところですね。

年齢関係なく、最高のパフォーマンスを出すための工夫は、継続でしか作り出せないのだということですね。

とにかく、おめでとうございます。

行動と心理の把握

行動と心理の把握

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


人が行動する際に、心が動きます。頭で考えて動く場合や、気分で行動を決める場合など、人それぞれの行動の仕方があります。


この人の行動の基準を見極めるということが、マーケティングの基本です。


ニューヨークに大型台風が来ました。政府が37万人に避難勧告を出し、スーパーなどでは通常購入しないであろう缶詰やミネラルウォーターが品切れしました。


これは、災害に対して準備をしようとする心理です。


通常はオーガニックでの食事をしている住民も、この時は缶詰を買いだめします。


日本人もアメリカ人も同じ心理構造です。しばらくの間、ニューヨークでは保存食が品切れするでしょう。特に日本の大震災を見ているアメリカ人は、準備をしなくてはいけない、備蓄しなくてはならないということで、通常食さないものを購入します。


医療の分野でも、震災後患者数が増加した医療機関、減った医療機関が様々です。診療科目による違いや、地域による違いが大きく反映しています。


しかし、大体同じような心理状況になっているようです。今はやや安心感が生まれ、急いで医療機関にいかなくてもねという状態です。


このような状態が続けば、大きな問題はないのですが、今後、少しずつ差が出てくると言えます。
患者心理をうまく把握していくことが、これからの成長には欠かせません。

金銭的な不安からの脱却

金銭的な不安からの脱却

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


ある医院の院長先生は、金銭的な心配を全くしない人です。お金がなくなったら、なんとかすればいいという発想です。
ちょっ と医院の収入が減ったとしても、なんとかなるし、全く心配していないよというお話をされています。実際、とてつもなく高い収入を得ている訳ではないのです が、利益があまり残らない状態ではあります。他の医院よりも出費が多く、利益が残りにくいという状態であるといえます。

しかし、こちらの先生は、自分の好きなことをやっているととてつもないパワーを発揮し、結果的にお金がついてきます。
このような金銭的な不安から脱却している状態の先生は、とてつもなく強いといえます。


ある一定の収入を持っているから、金銭的な不安がない、のではなく、最初から金銭的な不安を持っていないので、お金に好かれるという状態になります。


これは本当にいい状態だといえます。その人の生き方や考え方が医院の経営に反映します。その先生がお金のことを気にしなくなればいいという訳ではないのですが、毎日の収入に一喜一憂しているようでは、次のステップには進めないのです。


お金を使えば、次にお金が回ってくるといいます。生きたお金の使い方をすると次につながっていくのです。そんな考え方を体得したいと思います。

失敗を怖がらない

失敗を怖がらない

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


失敗を怖がらないことが成長には必須です。

常に失敗をするようなリスクを楽しめるかが成長のポイントです。


ややリスクを感じる部分が人の器を大きくさせてくれるのだと思います。


人は平穏な気持ちの中で生きたいと考えますが、リスクをとることで得られる快感、喜びはかけがいのないものであるのだと思います。


成長するために、多いに失敗していきたいものです。

情報収集を患者さんに手伝っていただく

情報収集を患者さんに手伝っていただく

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


ある医院で、地域貢献のためのホームページを作成中です。この情報を今患者さんから集めていただいています。


地元に住む人でも知らない情報をどんどん伝えていただき、レアな情報を提供していただく。そのホームページを作ろうとしています。


ホームページを作ることによって、地域活性化を実現していきたいという先生の気持ちをなんとか形にしたいと考えています。


協力してただける方がいることが重要ですね。

潜在的なニーズの先に収益がある

潜在的なニーズの先に収益がある

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


人の考えている潜在的なニーズには、大きな収益源があります。
新規患者を確保することによる収益、患者満足度をアップさせることによる収益など様々な形で収益を確保できます。


この潜在的なニーズは、常に潜在的なため、目には見えてきません。
目に見えない分野を形にすることが重要なのです。


ある医院では、問診を強化しています。
何を目的に来院したのかを確認し、その目的を達成できているのかということを医院としての目標としています。


しかし、患者さんがやって欲しいことは、常に顕在化はされてはいません。
常に潜在化されているのです。
いくら問診で話を聞いても、患者さんの求めている医療には到達しないのです。


これは、人が経験により知る動物であることが反映しています。

認知するためには、経験が必要です。
経験していないものを想像上で考えても形にはできないのです。


潜在的なニーズは、仮説を立てて、検証する中でしか発見できないのです。

患者数の確保と販促媒体の関係

患者数の確保と販促媒体の関係

テーマ:医療経営 眼科医院、歯科医院の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


患者数の確保のためには、新規患者数を確保するための販促活動が必須です。
看板や、冊子広告などを使って新しい患者さんを集めていきます。

新規患者は確保し続ける必要があります。高齢者を確保するためには、紙媒体が効果が高くなります。

紙媒体を活用し、患者確保を実施していく必要があります。


最近の成功事例としては、集めるターゲットの行動に合わせた販促活動です。


地方行政機関の広報誌もいくつかの種類があります。
お子さんむけの情報を提供している媒体や、高齢者向けの媒体など種類はあります。

来院していただきたい対象に向けて、紙媒体での広告を実施していただきたいと思います。

看板の設置場所とその効果

看板の設置場所とその効果

テーマ:医療経営
眼科医院、歯科医院、整形外科の医療コンサルティング 高野聖義(昌則)です。


医院看板は大きな効果をもたらせます。効果的にするためには、

 ①大きさ

 ②色合い

 ③アイキャッチ

 ④メッセージ

という看板自体のよさという面を考えてしまいます。デザインを重視してしまいますが、看板は周囲との関係性の中で効果があります。


道路を通る車は、どのような人々なのか?
 
産業道路なのか?生活道路なのか?

差別化のポイントを抑えた看板が成功します。


来院していただきたい方に対して、伝えたいメッセージが伝わっているのかが重要になってきます。

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