ご挨拶
皮膚科医院コンサルティングとは?
皮膚科医院のコンサルタントとして、経営のお手伝いをしてきましたが、皮膚科医院のサポートニーズは様々です。
患者数を増やしたい、自費収入を増やしたい、診療効率を上げてもっと患者数が見られる体制をつくりたい、スタッフの教育をしたいなど多岐に渡ります。
それらを実現することのお手伝いがコンサルティングになりますが、最も大切なことは“院長がどんな医院を作りたいかという想い”だと考えています。
その“想い”を実現するための手段として、増患や自費率アップや診療効率化やスタッフ教育があるのだと言えます。
よく受けるご相談の内容は、
【ニーズ①:患者数を増やしたい】
都市部では、競合医院の増加により患者数の減少が顕著なエリアも存在します。また、ピーク時に比べて患者数の減少が見られるケースもあります。そのような中で、ホームページや看板や口コミの強化によって、患者数を増加させるためのご支援をしています。
【ニーズ②:自費収入を増やしたい】
自費診療を強化したいが、今まで保険診療を中心にやってきたために、自費診療を強化する方法が分からない。そのようなお悩みに対し、院内販促やホームページなどを通じて患者さんに自費診療の良さを伝える情報発信強化をご支援しています。
【ニーズ③:診療効率を上げてもっと患者数が見られる体制を作りたい】
患者数の多い皮膚科医院の場合、待ち時間が発生します。1時間や2時間の待ち時間はよく見受けられる状態です。スタッフとの役割分担や予約システムの導入などを通して診療の効率化のご支援をしています。
【ニーズ④:スタッフの教育がしたい】
スタッフ数が増えてくると、スタッフの教育という問題がでてきます。院長の仕事は、経営者・マネージャー・ドクターという多岐に渡るために、スタッフ教育への時間がとれないことがよくあります。そういった場合に、スタッフ教育やリーダー育成をご支援をしています。
などとなっています。
最近、皮膚科医院の院長にお会いしてよく聞く言葉で、
“ものすごく大きな危機感ではないが、漠然とした将来に対する不安があり、このままではいけないと思っている。でも、どうしたら良いのかが分からない”
といったような話があります。
私なりの解釈では、
“先生が理想とする医院にはまだなっていないし、時代の変化も感じている。今から動き出すことが必要だという認識もあるが、その道筋が見えない”
のだと思います。そういった院長とともに、理想とする医院を作っていくことが皮膚科医院コンサルタントである私の使命だと思い、日々コンサルティング業務に従事しています。




