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成功事例

Case1:M耳鼻咽喉科様の成功ストーリー

開業後、3年経過で
既にレセプト枚数は停滞。
1度もレセプト枚数千枚を越えたことが無い。
一層の発展と診療体制レベルアップを目指す

1年後に年間250件の
年間平均レセプト1100枚を達成。
新規患者も月平均280名強に。

サクセスノート

M耳鼻咽喉科

取引業者からの紹介で快速停車駅の徒歩5分程度の テナント入居にて開業したものの、周辺の競合の多さや、 認知度不足のために、開業後も伸び悩みが続いていた。

スタッフも入れ替わりが激しく、接遇という概念云々よりも 「働いていてさえくれればいい」という状況の中で、 開業後すでに3年で患者数の増加が止まる状況に。 停滞からの脱却と接遇を含めた診療体制の強化を目指し 取り組みを実施した。

サクセスサマリー

対策

院外に向けた認知度アップの為の広報戦略、
院内での患者満足度アップの為の情報発信の徹底

1WEB、看板を主体とした広報戦略の地域一番化

耳鼻咽喉科における各種の症状をほぼ網羅した30ページ強の当該市内では1番のボリュームと画像を多用したホームページを作成。さらにそのホームページが常に検索エンジンでの当該市内での耳鼻咽喉科検索時に1位に出現する検索エンジン上位対策を実施。
看板については医院の位置、ホームページへの誘導に主眼を置き、駅前の最も人目につきやすい場所の1画を交渉により確保、地域における認知度のアップを実行した。

2待合室での情報発信の強化(ブランディング)、診察時の診療内容の可視化の徹底

待合室において大型液晶モニタを活用し、耳鼻咽喉科の各部位の画像を基にした病状の解説、クリニックの院内での衛生面での配慮、混雑時間予測などの情報提供から、診察時における、「今日はどのような症状であるのか」「どんな治療をしたのか」「今後どのように治療をしていくのか」をドクターの説明と合わせて、持ち帰っても読める解説シートを数十種類に渡って作成、患者に合わせて配布を行い、コミュニケーションの短くなりがちな耳鼻咽喉科診療の補強を行った。

3スタッフ教育による接遇の強化

「なぜ患者サービスを充実させる必要があるのか?」「患者が満足し、増加することによるスタッフのメリット」など、これらをまずスタッフが納得した上で、事細かな接遇に関する対応方法を指導。 スタッフにしても、理屈や道理が無ければ決して自発的に働くことはない。

コンサルティング実施後、マーケティング戦略と患者満足度の好循環により、新患数が2倍強に。翌年には年間医業収入は1億円を突破。現在はスタッフ主導による、小チーム制で自分達が設定した課題を解決する為の各種プロジェクトを推進中。
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