コンサルタント
コンサルティング実績・専門分野
< 産婦人科医院コンサルティング事例>
病院経営の戦略立案、医院組織活性化、
財務強化まで医療経営全般を幅広くご支援しております!
特に!産婦人科など女性を対象にした診療科のご相談や、2代目院長などの後継者の問題には数多くのコンサルティング実績があります。最近では、特定健診・特定保健指導の事業運営支援を積極的に行っています。
まずはお気軽にご相談の連絡をしてください!
- ・ 産婦人科医院の経営支援
- ・ 特定健診・特定保健指導(メタボ健診)の事業運営コンサルティング
- ・ 女性診療科(産婦人科・婦人科・美容診療)に関する経営のご相談
- ・ 事業継承に関するご相談
- ・ 2代目院長への経営指南についてのご相談
- ・ 女性院長の医院経営についてのご相談
- ・ 病院・診療所の閉院、譲渡、転科のご相談
- ・ 病院経営再建・再生のご相談
【産婦人科医院をご盛業中の皆様へ】
産婦人科医院の専門的コンサルティングをさせていただいていますが、
私共のクライアント医院さまは、この逆風の中で、元気に明るく盛業されています。
それはなぜか?1年の大半を全国のどこかの産婦人科医院で過ごしている私には、
いつのまにか産婦人科医院で盛業するための勝利の「方程式」が分かるようになってきました。
経営が長期に安定化することを常に考えていますが、
お産件数や外来数が多ければ良いということではありません。その医院さまに最適な仕事量、
患者件数を、良質に維持していくことが大事だと思っています。
患者さまだけでなく、スタッフも、院長先生も満足できる仕組みづくりを、
医院様の状況、雰囲気、長所などに合わせてコンサルティングしています。
多くの事例、情報、アドバイスがご提供できますので、是非ご相談ください!
【特定健診・特定保健指導を運営されている皆様へ】
2008年4月からスタートした特定健診・特定保健指導、
いわゆるメタボ健診ですが、一向に事業として軌道に乗らない傾向が出ています。
自治体・企業・病院と複数の業態が入り混じって、明確な指定がないままに進んでいるのが原因かと思います。
鍵になるのは「受診率」です。
私共では、2007年後半より病院さまとのパートナーシップのもとで、様々な準備を進めてまいりました。
創意工夫はこれからも継続していきますが、いくつかの取組で成功した事例も出てきています。
- 1.1次健診の受診率UP
- 2.2次健診の受診率UP
- 3.保健師のメンタルサポート・トラブル対応マニュアルの策定
- 4.保健指導のサポートシステムの導入
- 5.自治体・企業との連携支援
- 6.特定健診・特定保健指導に纏わる各種イベント・セミナーの実施支援
- 7.営業同行・営業トレーニング・営業管理支援
- 8.翌年のリピート増進対応策
理想は、自治体や企業と病院が連携してやれるのが良いのですが、
なかなか簡単ではありません。連携するのは、1次健診をどうやって活性化するか、三位一体で取組めるほうが有利に働くからです。
とにかく「受診率」が高くなければ成り立たないのです。
2~3年で特定健診・特定保健指導の事業運営は変化し、
上昇すると思いますが、今の段階では苦戦するのは仕方がないことでしょう。
そこで、早期に対策を検討して、様々な取り組みと経験を重ねていることが大切です。苦労した積み重ねの分だけ、他院に対し「差」をつけられるからです。
船井総研では、特定健診・特定保健指導の運営支援に今とても力を入れています。
全国に先駆けて、早くに成功事例を作りたいとお考えの自治体、病院、企業さまがおられましたらすぐに声をかけていただければと思います。
【後継者の院長先生へ】
ここ数年、私と年代の後継者院長、開業院長との出会いが増えてまいりました。
皆さん、同じように壁にぶつかり、自らを高めながら院長としての道程を力強く歩んでおられます。
トップとしての自分の考えの持ち方、職員との距離感、旧来職員への向かい合い方、
意思疎通、ケースごとの決断・判断、数字の見方、業者との付き合い方、税理士との付き合い方、
評価・査定の方法、更にご自身のお子さんへの事業継承のことなど、みなさま後継者院長には、前院長の影響を乗り越えるための壁がたくさん迫ってきます。
その時一体、何をすればいいのか!
私は10年先、20年先を一緒に考えられるパートナーとして、
真剣に悩み、考え、時には楽しみながら、皆様と一緒に答えを導き出すことを続けています。
もし少しでも、これからのことに不安をお持ちでしたら、まず一度ご相談ください!
後継者としての重圧から少し解き放たれて、これから先のことをじっくり話し合いましょう。
★2代目院長に求められること
1. 全てを包む覚悟を持つこと
2. 素直に学び、変化し続けること
3. 雄弁に語れること
4. 数字を見る力を持つこと
5. 人を知ること
6. 決断と行動のスピード化
何度も何度もしつこくお伝えしていますが、続けて取組んでいただいているうちに
院長としての自信を持ってもらえるようになると思います。
【女性院長としてご盛業中の皆様へ】
実行すべきことがなかなか手順良くいかず、
モヤモヤとした不安をお持ちのことがあると思います。
素晴らしい技術と発想をお持ちなのに、上手く患者さまに伝え切れない、
もっと成果を上げられるはずなのに思うように行かず悩んでいるという先生方と、私は多く向き合ってきました。
これからの時代、ウーマンパワーの発揮するフィールドは数多く広がっているので、
焦ることなくご自身の特徴とキメ細かい発想を活かしたマイペースの経営をご支援させていただきたいと思います。まずは一度ご相談ください!
【美容診療の導入医院様へ】
自費診療を念頭においた「美容医療の導入」支援が急激に増えてまいりました。
内科・泌尿器科・産婦人科・婦人科・整形外科等、専門以外のクリニックにおける美容導入はここ2年で急増しています。
しかしながら、「業務の標準化」がなされておらず患者様に対する施行やサービスのクオリティは、
業界全体で底上げをしなければならない段階にあります。このような状態で、新規獲得を中心にした増患合戦を続けていても市場拡大が遂げられないまま、価格競争や過当競争の時代に突入してしまい、患者様ニーズが高いにも関わらず、患者様からの支持が得られずに淘汰の道を歩むことにもなりかねません。
- (1)増患については「WEBを主体」にした戦略設定
- (2)既存患者の囲い込み
- (3)職員業務の標準化
私共では、以上の3点を軸にしたコンサルティングを展開して、クライアント医院のみならず業界全体が向上するためのご支援をさせていただいております。
○これから美容診療を始める医院様へ
最初のコンセプト決定とメニューの設定から関わらせていただけると より成功の確率が高くなると思います。新規分院を出す場合でも、早い段階でご相談いただけると効率的な展開が可能になります。
○既に美容診療を盛業中の医院様へ
認知度を強化することにより受診率を高めるというご支援をさせていただいております。場当たり的に目先の数字を作るのではなく、しっかりと地域や顧客の方々に定着するように中・長期の戦略を考えてみてはいかがでしょうか。また、職員さまの評価・査定の問題や、高くなる一方のコストについてもご相談を承っております。他院様の事例をもとに、貴院に適したご提案をさせていただきます。
その他のご支援内容について
- ・医業収入の増加
- ・経営全般
- ・病院広報戦略
- ・院長・部長の経営力UP支援
- ・医師・職員の採用と定着
- ・後継者院長への経営支援
- ・職員の活性化・チーム力UPトレーニング
- ・組織の最適化・婦長の交代のシナリオづくり支援
- ・院内の人間関係改善
- ・院内改装やインテリアについての相談
- ・財務体質の改善・再生の実行
- ・税務・相続・資産運用のご指導
- ・スタッフの研修・合宿会議の実施




