ご挨拶
院長の考える理想の医院作りをお手伝いしております
歯科医院のコンサルティングを行って既に30医院を越える医院とお付き合いさせていただきました。年々厳しくなる競争環境の中で、院長の考える理想の医院作りをお手伝いしております。理想は様々であり、全ての院長先生によって違います。患者数を増加させたい、利益を残したい、スタッフのやる気をアップさせたいなど、具体的な対処法から医院戦略の立案まで様々なお仕事をさせていただいております。是非、皆様の理想の医院作りをお手伝いさせていただければと思います。
理想の医院作りのお手伝いが私達のできることです
自院の診療において、どのような点で患者さんに喜んでいただきたいのか
船井総合研究所の歯科医院コンサルティングは、過去10年に渡り日本全国の顧問先に対して、経営改善のアドバイスをさせていただいております。過去経営セミナーにご参加いただきました、歯科医師の方々は2000名を数え、現在の顧問先は80院を超える現状となっております。あるいは経営相談という形で毎年 100件程度ご相談させていただきます。そのような中で特に思うことがあります。
突然なのですが、先生はどのような診療を目指されていますでしょうか。
おそらく、「理想の診療スタイル」、というものが頭の中にあるのではないでしょうか。 「理想の診療スタイル」といいますと、難しいかもしれません。
簡単に言いますと「特に自院の診療において、どのような点で患者さんに喜んでいただきたいのか」ということと同じ意味とお考えいただいてもよろしいかと思います。
例えば、小児から年配層まで幅広い患者様に数多く来てもらえる医院にしたい・・・。
大人の年配層を中心に少数の患者さんに質の高い治療を提供していきたい・・・。
売上収益を改善し、医院をリニューアルしたい・・・。
実は先生方の医院、一軒一軒における理想の診療スタイルは異なるはずです。
より患者さんに喜んでいただける診療スタイルが実現できる
現在の診療はその理想の診療スタイルになっていますでしょうか。
もしくは現在の延長に理想の診療スタイルは実現できるでしょうか。
もし、理想と現実が異なるというのでしたら、理想に近づけていく必要があるでしょう。
そのために有効なのが、「歯科医院経営ノウハウ」という手段(道具)なのです。
例えば、もう少し、利益を上げていき、マイクロスコープを購入し、より質の高い診療をしたい。
例えば、もう少し現場スタッフと一体化し、医院全体で、活き活きとした診療を患者様に提供したい。
これらはすべて、患者さんのための診療をしたいという思いからきているはずです。
そのためには、いくつかの経営ノウハウを活用することで実現することができます。
経営ノウハウを知り、実践することで回り道を避け、効率的に目標に近づくことができます。
すなわち、歯科医院経営ノウハウを学ぶことによって、より患者さんに喜んでいただける診療スタイルが実現できることになると私達は考えています。
今の時代に必要なこと、それは『実行力』です
私は、歯科医院規模が2,800万円から23,000万円と幅広く、歯科医院コンサルティング活動をさせていただいております。今の時代に必要なこと、それは『実行力』です。 講演会、書籍等で様々な歯科経営に関わる知識は蓄積できます。知っていることをどこまで現場に落としこめるか、またスピード感を持って行動に変えていけるかが3~5年後に安定した医院体制を創る最も重要なポイントです。実行するか、しないかは我々ではなく、院長先生自身の判断です。私がお手伝いできることは、先生自身がやると決めたことの効果を早めることです。 皆様にとっての触媒的役割になれればと思っております。
コンサルティングをさせていただく中でのこだわりは、徹底した現場主義です
私が歯科医院のコンサルティングをさせていただく中でこだわっていることは、徹底した現場主義です。たとえ、業績アップにつながっても、院長やそこで働くスタッフが不幸せであれば、何も意味を成しません。現場に張り付き、院長の想いやスタッフの温度感を感じながら、院長の理想とする医院づくりをしていきたいと考えています。




