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在宅医療 新規参入・活性化 | 訪問看護 訪問歯科

在宅医療参入セミナー 2011年3月6日開催!

流行の!? ナースケアホームって? 在宅診療の新しいカタチをご提案します。
『高齢者医療の現状と未来を考える!』

 船井総合研究所 メディカル(医療コンサルティング)グループ
  http://funai-medical.com/
 
 
■ 高齢者専用賃貸住宅への参入で失敗しやすいケースとは......
 
◇ 大手ハウスメーカーなら安心だと思って建てた。(参入した。)
◇ 高齢者専用賃貸住宅が少ない地域なので、参入チャンスだと思った。
◇ コンサルタント会社に市場調査をおこなってもらった。
◇ 医療が絶対的な強みになると思った。(入居募集に有利だと思った。)
◇ 総合病院や介護施設からの入居あっせんがあると思っていた。
◇ 比較的富裕な地域に参入した。
◇ 資産(土地・建物)を持たずに高専賃事業に参入できた。(一括借上)
◇ 近所の医院で比較的うまくいっている高専賃をモデルにしたつもりだった。
◇ 介護はアウトソースにして、双方の責任範囲を明確にしている。
◇ 訪問診療は外来の空いた時間にできると言われた。
◇ 夜間対応はそれほどないと思った。
 
失敗ケース? と思われた方もいるかと思います。
正確に言えば落とし穴です。
 
 
■ 失敗しない高専賃とは?
 
高齢者専用賃賃貸住宅は低価格化が主流になっています。「あの地域NO.1の病院が運営する高専賃の家賃が4万円台に!?」先日訪問したエリア(県庁所在地)の高専賃ですが、48室が半年でほぼ満室になりました。
ご想像の通りかもしれませんが、医療・介護の客単価合計は26万円超です。(入居者負担は1割ですから、コミコミ13万円台で入居ができます。)家賃はじめ、管理費・食費を抑えることで、月額費用という障壁を下げ、医療や介護を必要とする高齢者に入居いただくことで、本業(医療・介護)で地域貢献するというビジネススキームが受入れられたということになります。この成功をきっかけに、既に2棟目の計画に入っていると言います。
次はもう少し医療依存度の高い入居者が入れる高専賃を展開するとのことでした。恐らく、近い将来来るだろう、高専賃の住まい方の多様化にも対応したい狙いがあるのでしょう。次も高額な投資はせずに、料金設定を抑えて展開すると教えてくれました。そのために、「建築コストを最小限にすることがウチのノウハウだ。」とも言い切ります。だからと言って、決してみすぼらしい建物ではありません。
 
◆ そうは言っても...
◇ 訪問診療は24時間休みなく働かなければいけないですよね?
◇ 失敗している高齢者専用賃貸住宅もいっぱい知っていますよ。
◇ 先日、銀行からも高専賃の運営引継ぎの依頼があったよ。
◇ 訪問診療は必要だと思うけど、介護はあまり興味がないんだよね。
◇ でも介護がなければダメですよね?
◇ 高専賃に関することは一通りのことは知っているよ。
◇ 初期投資が大き過ぎる。(自己資金がない。)
◇ 今さら不動産投資(不動産事業への参入)なんて......。
 
そうした誤解を解決するために、今回は、高齢者専用賃貸住宅に事業参入して、
介護をアウトソースし、訪問診療を事業の柱にしているクリニックのお話を聞いていただきます。
ズバリ、『小額投資で高齢者専用賃貸住宅に参入し、介護を実績のある事業者に依頼・連携し、チーム医療で訪問診療に取り組んで地域貢献するモデル』をご紹介いただきます。
 
 
■ 賃料3.8万円!? これで入居者がいないわけがない!
 
◇ 30戸標準モデル (木造・2階建)
◇ ナースケアホーム(建物)をご用意します。
◇ 賃料38,000円 (どこよりも安く、他社と料金でも差別化)
◇ 実績のある介護会社に運営委託 (先生が探す必要はありません。)
◇ 初期投資はほとんどかかりません。 (だって先生が資本ですから。)
◇ 入居募集のノウハウを介護会社に伝授 (病院からご依頼いただける仕組みを構築)
◇ まずは30人まで、ドクター1人で十分診療できます。 (たった週5時間だけ訪問診療)
◇ きちんとお休みも取っていただきます。
◇ 50人からのチーム在宅の仕組みを公開 (パート看護師・アルバイトドクターの活用)
◇ 雇用が大変!? いえいえ、働き方を理解いただければ採用はカンタンです。
◇ ナースケアホームの実力を数字と写真を交えて大公開します。
◇ 東海クリニックの成功事例をそのままマネしていただけます。
◇ セミナーご参加特典!  実際のナースケアホームの見学ツアーにご招待します!
 
今回のセミナーでは、概念論はあまりお伝えする気はありません。具体的な事例をもとに、世の中に必要なものを、より入りやすい形でご提案させていただきます。
ビジネスモデルは既に構築済みですから、訪問診療という重要パーツが本当に重要なのです。

セミナーの詳しい内容は→こちらから
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297207467_0.html




http://funai-medical.com/

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